1. プロポリスができるまで
  2. プロポリスの選び方
  3. プロポリスの効能・効果・副作用

 

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プロポリスとは

 

○プロポリスとは

○ミツバチが作り出すもの

○グリーンプロポリス

○プロポリスの歴史

ミツバチと花

 

【ミツバチの役割】

プロポリスとは?
名前だけは聞いたことがあるという方や、実際に飲んだことがある方、名前すら知らない方、いろいろだと思います。
でも・・・その前に!突然ですが、『ミツバチがいなくなると人類は滅亡する』という話を聞いたことがあるでしょうか?

ミツバチは、蜂蜜ローヤルゼリープロポリスといった副産物の生産以外にも人類にとって重要な役割を担っています。
世界の三分の一の農産物はミツバチを主とする動物受粉から産出されていますから、ミツバチがいなくなると農産物の受粉がされない為に農産物ができなくなり、その結果人間や動物の食べる物がなくなって人類が滅亡するというものです・・・

この説には賛否両論ありますが、それくらい人類にとってミツバチが重要な役割を果たしているということが、よく判る話しではないでしょうか。
そして今、世界的にもミツバチが減少してきています。
テレビ等でご存知の方も多いかも知れません。
減少してきている原因はまだよく判っていないのですが、世界中で研究者達がその原因を探っています。


ミツバチ巣

ミツバチが作り出すもの

『プロポリス』『ローヤルゼリー』『蜂蜜』はミツバチが作り出す副産物です。
簡単にご説明します。

【蜂蜜】

古来より人類が食用・薬用として用いてきました。
滋養強壮にも使われています。
様々な古代の書物や物語にも出てくる、一番私達にとって馴染みが深く最もポピュラーなミツバチの副産物です。
蜂蜜と他の食品を合わせて召し上がる方も多く、疲れた身体に効果・効能があります。

【ローヤルゼリー】

日本語で『王乳』とも言います。
とても高品質で栄養価が高く、女王蜂の食物として知られています。
ローヤルゼリーを食べ続ける女王蜂は、毎日数千個の卵を産み続けます。
また働き蜂と比べ体の大きさは数倍、寿命に至っては数十倍になります。
その栄養価の高さから滋養強壮などの効果・効能が期待されていますが、とても高価なものとしてご存知の方も多いでしょう。


プロポリスとは

グリーンプロポリス

『ミツバチが作るプロポリスとは』

プロポリスは『天然の抗生物質』として、とても有名です。
蜂蜜やローヤルゼリー、その他多くの健康食品やサプリメントと呼ばれるものが、栄養補助・滋養強壮を目的に使用されるのに対し、プロポリスは殺菌・抗菌・免疫力向上などの目的で利用されています。

こうした目的で使用される食品は非常に少ないといえます。
その効果・効能は広く知られており、ローヤルゼリーと比べても大変希少価値が高く、高品質なものになればなるほど高価格で取引されています。
では、その『プロポリス』はどのように作られているのでしょうか?
簡単にご説明していきます。


植物は傷付くと傷口を守る為に樹脂を分泌し、また病原性の微生物から新芽を守る為に抗菌作用を持った物質を送っています。
ミツバチはこの樹脂や樹液や新芽を集め、自分の唾液分泌物や花粉等と混ぜて噛みつぶし、全く違う物質のプロポリスを作っています。


こうして出来たプロポリスは見た目が茶色のもの、黒っぽい色、濃緑色のものなど様々で、触るとゴムのように弾力性があります。
ミツバチはこれを巣の内外に塗り固め、その強力な殺菌力によって巣の内部を無菌状態にして清潔に保ちます。

そして働き蜂が巣に戻る時は、入り口のプロポリスに体をこすり付けて体の細菌を落としてから出入りします。
巣には何万匹ものミツバチがいるため密度が高く、湿度も高い状態です。
にもかかわらず、カビはまったく生えず常に清潔な環境が保たれているのはプロポリスの高い抗菌性のおかげで、プロポリス自体の効果・効能といえます。

またミツバチは一群で数万匹の集団で生活していますから、一匹でも病気になると全滅してしまう恐れがありますから、プロポリスで細菌を体から落として巣を出入りすることで、病気になることもなく、また病気を集団感染させないようにしています。
プロポリスを利用することで数千年以上も子孫を残し、巣全体を守っているのです。

さらに、例えば巣の内部で一匹が死んだとしても、その死骸をプロポリスで包み込んでしまいます。
すると腐敗せずに、巣の内部もプロポリスの強力な殺菌力で無菌状態に保たれます。
この強い殺菌・抗菌力を持つプロポリスにも様々な種類があります。


ミツバチの行動範囲内に、どんな植物があるかでプロポリスの成分も変わりますし、植物の違いでプロポリスの色や香りも変わります。
そして分別されたプロポリスは、高品質なものほど効果・効能も変わり、価格も比例して高くなります。


ミツバチ女王

現在、主な生産国としては、ブラジルをはじめヨーロッパ・東欧・オーストラリアなど世界各国で採取されています。
日本においても、ごくわずかですが採取されています。
しかし、ミツバチ一群(約6万匹位)で採取されるプロポリスの量は年間でも数十グラム〜300グラム程度と、蜂蜜やローヤルゼリーに比べても非常に少なく貴重で、高い薬効成分が含まれたプロポリスは非常に高値で取引されています。
この為、昔は王侯貴族など一部の限られた身分の高い人しか利用が出来ませんでした。

生産が最も多いのはブラジルで、ブラジルにはアフリカミツバチと西洋ミツバチの自然交配によって生まれたアフリカナイズドミツバチがいます。
アフリカナイズドミツバチは非常に獰猛で、このミツバチに刺されて死んでしまう人がいるほどです。
しかし、高い防衛本能を持ち、西洋ミツバチに比べて数倍の飛行距離があり、巣を守る為のプロポリスを早く大量に生産します。

またブラジルに生息するミツバチは、疫病から身を守る為に強力なプロポリスを生産しています。
ブラジルは日本の国土の23倍もある広大な国です。
その広大な国には様々な種類の植物が自生していますが、その中の『アレクリン』と呼ばれる植物(薬草)の新芽や樹脂から作り出されるプロポリスは非常に品質が高く、他国・地域で採取されたプロポリスよりも豊富な栄養素や、有用成分が含まれていることが分かっています。
このことから、『ブラジル産プロポリス』が世界最高品質の評価をうけています。


アレクリンバッカリス

グリーンプロポリス

世界最高品質の評価をうけている『ブラジル産プロポリス』ですが、『原料』『等級』によっても大きく、品質や成分が異なります。
『ブラジル産グリーンプロポリス』の起源植物となる『アレクリン』という植物は、ブラジルには400種類以上もあります。

その中でもバッカリス種(学名:Baceharis Dracun Culifolia系)というミナスジェライス州やサンパウロ州の一部にしか自生していないものが『グリーンプロポリス』の原料で、このプロポリスは色が「濃緑色」をしています。
グリーンプロポリスには豊富な『フラボノイド』や、他の国やブラジルの他地域で採れたプロポリスには含まれない『アルテピリンCなどの桂皮酸誘導体』 が多く含まれています。
この成分が強い抗酸化作用を持ち、ガンの研究などに期待されている成分で、高い効果・効能が期待されています。

グリーンプロポリス

 

『グリーンプロポリス』は1988年、ブラジル南ジェライス州フォルミーガ地方の高山地帯で、当社代表:寺尾貞亮が発見し世界中に広めました。

グリーンプロポリスにも等級があります。
上からS・A・B・C・D・E・・・と10クラス程度まであり、優良メーカーであればCクラスまでの高品質な原料しか使用しませんが、市場にはD・Eクラスやそれ以下のほとんど有効成分が含まれない製品も出回っているので、充分な注意が必要です。


プロポリスの歴史

プロポリスの語源の意味は、「プロ(pro)」はラテン語で「前・守る」という意味を持ち、「ポリス(polis)」は「町・都市」という意味があります。
この2つの言葉が合わさると『都市(巣)を守る』という意味になります。

プロポリスの歴史は古く、4700年ほど昔のメソポタミア文明の碑文に最古の記録があります。
古代ギリシャの薬物誌にもプロポリスについて記述があり、古代ギリシャの哲学者アリストテレスも『動物誌』の中でその効果・効能について記述しています。
古代では、戦場に向かう兵士達が傷の手当ての為に常備していたとの記録もあり、昔は主に傷の治療薬として使用されていて、傷口に塗ることで止血して傷の治りも早く傷跡も残らない為に、非常に重宝されていました。


・これは有名な話ですが古代エジプトではミイラを腐敗させない為の防腐剤として、ミイラをプロポリスで塗り固めて利用していたそうです。
これはプロポリスの高い抗菌性を表す代表的な例といえます。

・有名なバイオリン『ストラディバリウス』に、バイオリンの共鳴の向上や防腐剤目的にプロポリスが使われていることも有名です。

・エジプトの女王クレオパトラが、老化防止と美容の為に使用していたことでも有名です。


このように古代から人間は民間療法としてプロポリスの高い効果や効能を利用してきましたが、近年は近代医学の発展と共に一時的に忘れ去られていました。
特に抗生物質が発達してからは、プロポリスは稀にしか使われないようになっていました。

しかし、化学薬品の副作用などの弊害が出始めてから、自然界で産まれたプロポリスが再び見直されるようになりました。
薬理作用の研究や臨床への応用が本格的に始まったのは、20世紀になってからです。


・プロポリスにはフラボノイドをはじめとした様々な種類のポリフェノールなどが含まれていますが、どんな有効成分が含まれているか詳しく判ってきたのは、つい最近のことです。

・プロポリスの研究が特に進んでいるのは東欧諸国で、ドイツなどプロポリスが医薬品として販売されている国もあり、その効果や効能が世界中で注目を集めています。

・日本では1985年に開催された『国際養蜂会議』でプロポリスの有用性が紹介されたのを機に、急速に研究が進みました。
そして1991年に
『日本癌学会総会』で抗癌作用についての発表があったのを契機に、一時的にプロポリスブームになりました。


しかしプロポリスは一時的なブームとなるようなものではなく、何千年も前から人類が健康の為に利用してきた民間療法です。
現在も世界中の研究機関で研究が進められていて新しい発見が続いていますが、まだまだ解明されていないことも多く、今後の研究結果が楽しみであると共に、末永く人類が利用していくものでしょう。

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